金欠でもライブ・フェス遠征!宿泊費を浮かせる方法!

夏になれば毎週のようにフェスが行われるようになった現代ですが、金銭的にきついってことがよくありませんか?

僕自身もフェスが重なった時など「先週もフェスに行ったから今日のフェスは金欠なんだよなー。」みたいなこともたまにあります。

それでも見たいアーティストがいると行きたくなるのが音楽好きですよね。
また学生も少ない軍資金でフェスに行くのは結構きつかったりします。

そんな1円でも費用を抑えたい!!って人におすすめの方法を紹介していきます。

1.開催地から少し離れた場所に泊まる

フェスの時に真っ先に泊まる候補として挙げられるのは、会場周辺の宿泊施設やテント泊するなどが考えられます。

しかし、フェス会場や大きなライブ会場となると郊外やへき地にあることが多く、宿泊施設が限られてきます。
特にフェスとなると、どこでも近い宿泊施設は開催決定と同時に部屋が埋まってしまい、見つかったとしても宿泊費は素泊まりで2万以上かかってしまいます。

そんなとき、隣の市に移動してみるとどうでしょう。素泊まり5000円などで見つかる場合があります。

さらに都市部に近づけばカプセルホテルなどもあったりします。カプセルホテルであれば3000円台で宿泊できるホテルもありますよね。2万円と比較すると宿泊費がかなり浮きますよね。

しかし注意していただきたいのが、“車がないと行けない場合が多い”ことと“移動時間が結構かかる”ことが多いです。

車がないケースはレンタカーで代用できますが、それはそれで費用がかさみますよね(笑)
ですが、泊まる場所がない場合や荷物が多くなってしまう場合は考えてみても良いですね。

しかし、もうひとつの移動時間がかかるケースは想像以上だと思ってよいでしょう。宿泊費は浮くのは良いですが、移動するのに時間がかなりかかってしまいます。

隣の市に行くとなっても、へき地にあるため都市部に行くのに通常でも1時間近くかかる場所で開催しているケースが多いです。

さらに会場周辺は渋滞しているので、平気で2時間くらいの移動時間になってしまうことが多々あります。フェスで疲れてしまったときにさらに移動に体力を使う…費用を浮かせるのと体力を温存させるどちらが良いでしょうか…。

2.ネットカフェやスーパー銭湯に泊まる

明るい場所で寝たり、他人が近くにいても大丈夫であればこれがおすすめです。

ネットカフェやスーパー銭湯も少し離れた場所にありますが、フェス会場と同市内にあったりするので、隣の市のホテルに行くよりは移動時間がかかりません。またスーパー銭湯もフェスの開催日のみ24時間営業している店もあったりします。

1500円や2000円くらいで止まる場所を確保できる。

ネットカフェに至ってはドリンクバーもついていたり、狭い以外を除けば炎天下で疲れた身体を潤すためには最高な場所かもしれません。

実際に行ってみると、フェス参加者が何名も宿泊しています。「周りの目が少し気になるかも…」って思っている人でも大丈夫です。むしろフェス参加者以外はいなかったりもするので、安心してください(笑)

3.車中泊をする

宿泊費自体は無料になるので、費用はいちばんかかりません!

しかし節約旅行ではよくある車中泊ですが、フェスなどで車中泊を行うのはあまりお勧めしません。

理由として、社内が狭いし、床は固いのであまり疲れが取れません。また朝方から暑くなるし疲れが取れないまま起きてしまいます。

若くてタフな人にはお勧めですが、それ以外の方は宿泊費を無料にしたい!!って人でなければ、他がおすすめです。

4.夜行バスを利用する・夜に移動する

フェスやライブ遠征で宿泊費を浮かせる最後の方法は、"夜行バスを利用する・夜に移動する”です。

泊まれなければ、夜の間に移動したらいいじゃん!って考えです。

交通費も宿泊費も浮くので、日帰り予定であればおすすめの方法になります。

注意点としては、夜に自家用車移動だと事故りやすかったり危険と隣り合わせになってしまいます。また交代交代で運転したり、夜行バスで寝たりするのは疲れが取れない場合があり、帰ってきてからまた寝てしまう人もいると思います。

「今日だけを楽しみたいんだ!!」みたいな人なら、わざわざ宿泊しなくても良いので、おすすめの方法です。

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