今さら聞けない、ブログとSNSの違い!使い分けはどうしてるの?

こんにちは@miyamoriKO_BO_です。ぜひともTwitterのフォローもお願いします!!

と、上のTwitterはSNSの一種ですね。
フリーランスで働いているみなさんやこれからネットビジネスを始めようとしている方々、はたまた面白そうだからブログをはじめてみたいと思ったもの好きな方々 …色々いると思います。

今さらではありますが、SNSのアカウントは持っているけどブログやwebメディア運営などをこれからやりたい方向けて、主に3つに分けて説明していきます。

  1. ブログとSNSの違い
  2. ブログとSNSそれぞれのメリットとデメリット
  3. それぞれの上手い使い方

ブログって何? SNSは何の略?

改めてブログって何か聞かれると若い人は答えられない場合が多いのではないでしょうか。ブログとは、ウェブログ(Web Log)の略称です。

元々はウェブサイトに記録(ログ)するから、ウェブログ(Web Log)。略してブログとなりました。あまりにも一般的になりすぎて由来が分からなくなりつつある言葉なんではないでしょうか。

一般的にはアメブロのような個人の日記なイメージが強いですが、実際は個人日記の方が少ないと思います。

このサイトのように好きなジャンルの情報をまとめたようなサイトもブログですし、株とか投資を紹介するようなウェブサイトもアフィリエイトブログといってブログの一種です。

続いてSNSは Social Networking Service の略称です。

直訳すると人と人を繋いでいるネットサービスです。2015年頃からはブログよりもこちらの方が主体になっているのではないでしょうか。

InstagramやTwitter、Facebookなどがこれに該当します。簡単にひとりで始めることもできますが、友人などとの繋がりをもち、それぞれの投稿を見ながら共感したりコミュニケーションを楽しむためのものです。

ブログはストック型メディアであり、SNSはフロー型メディア

ブログやSNSを活用しているとよく目にします。
SNSのフロー型メディアというのは「flow=流れる」という意味のフローからきています。

投稿した記事は、1秒後には新しい投稿がうえに積み重なっていき、時間の経過と共にフィードの下へ下へと流れていきます。

仕事や授業などで長時間携帯が開けないと分かると思いますが、フォローしているアカウントが多いと数時間前の記事はフィード上から姿を消していませんか?

追加で読み込むと表示はされますが、毎回のように再読み込みしている人は少ないと思います。また、他人の投稿した記事を検索することはできますが、数多くの投稿に埋もれてしまい調べるのも大変です。

ブログのストック型というのはその名の通り、web上に「stock=蓄積」されていきます。スマホのウェブブラウザやPCの検索でも表示されるので、2年以上前の物でも簡単に見つかります。

ブログとSNSのメリットとデメリット

大まかな特性の違いが分かったところで、それぞれのメリットとデメリットはどの様なものがあるのでしょうか。

まずは馴染みのあるSNSのメリットとデメリットについて説明していきます。

SNSのメリットとデメリット

SNSのメリットは、速報性・拡散力の高さです。今その瞬間に何が起きているのかを発信することも受信することもできます。フォロワーから受けた情報を自分が拡散することも可能です。

これはTwitterもFacebookもInstagram…どれでもその日の出来事が十分な速さで知ることができます。

デメリットは、情報を蓄積することや検索することに向いてないことです。

例えば「ツイッターで数か月前にリツイートされてたお菓子ってなんだっけ?」と思ったときにすぐにその情報が見つかるでしょうか。誰たリツイートしていたのか、お菓子の名前は?など分からない場合、不確定情報が多いので検索がかなり難しくなります。

フォロワーが多い人だと振り返るのも嫌になってしまいますし、Twitterの検索でも投稿日時順に表示されるため、あまりにも昔だと難しくなります。

ブログのメリットとデメリット

ブログは名前の通り、メリットは記録をweb上に残すことです。

web上に残るということはGoogleの検索でも表示されますし、自分で過去の情報を確認したい時などはSNSよりも早く見つけることができます。

また情報を発信する側の視点だと、この記事のようにまとめた情報が資産として蓄積されているということとも言えます。Twitterのフォロワーが数十人の人でも情報の質が高ければ、何年経ってもその記事を検索結果から見てもらえる可能性があります。

SNSは発信した日時などがバズる要素の一因になりますが、ブログはあまり時間の要因はなく、質が高いものが残る傾向にあります。

デメリットとしては記載するのに時間がかかることとSNSよりは費用がかかることと、拡散力が低いことではないでしょうか。

確かにアメブロのように無料でブログを開設する場合は安く簡単に投稿までできると思いますが、それでも文字数制限のないブログ記事というのは書くだけでも時間がかかります。

また投稿するにあたりスマホのみでなくPCで書き上げている人が大半なので、初期投資がある程度かかるので、SNSよりは若干敷居が高いですね。。

拡散力の問題もSNSが協力すぎるのですが、ブログはただ単に記事を書いただけではだれにも見つけられない可能性があります。それではどのように活用するのが良いのでしょうか。

ブログ・SNSそれぞれの活用方法は?

ブログとSNSのメリット・デメリットを踏まえて、両者をどのように活用するのが良いのかというと、

「ブログを書いたらSNSで発信する」です。

ブログを記載する時間がかかるのは仕方ありません。これは早く書きあげる方法をスキルとして身に着けるか、外部に委託することでしか解決しませんからね。

フリーランスで仕事をしたい人や音楽や芸術などで飯を食っていきたいけど拡散力がない人などは、TwitterやInstagramに投稿したい内容を一度ブログでまとめてみるのはどうでしょうか。

ブログを書いて公開したら、そのURLをTwitterやInstagramでシェアするようにします。twitterにはアカウント数が20人くらいしかいない人でも、書き続けることでGoogleの検索からも見てくれる人が出てきます。twitterで内々に発信するよりもブログを続けることで、1年後2年後の活動が大きく変化していくかもしれません。

もちろん簡単なことではないですが、少なくともtwitterのみを行うよりも多くの方に見てもらえる可能性は十分にあります。

ただし日記のようなブログならばtwitterの方が親しみやすいですし、見られる可能性は高いと思います。それぞれのコンテンツを目的に合わせて活用していくのがいちばんです。

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