サマソニ参戦!!レッチリのおすすめ曲10選

洋楽邦楽問わず色々なアーティストを聴き漁っている@miyamoriKO_BO_です。 こでは僕の独断と偏見で、メジャーマイナー問わずにカッコいいアーティストを紹介します。ちょっとでも興味が持てたらぜひ周りの人にもオススメしてください!

2019年に約3年ぶりに来日するRed Hot Chili Peppersことレッチリ。マキシマムザホルモンRADWIMPSなどの有名バンドにもフォロワーが多い彼ら。

バンドは結成してから25年を超えており、オリジナルアルバムも11枚と曲数も膨大です。そうなってくるとどこから曲を聴けばいいか分からない人も出てくるかもしれません。

そんな人たちのために、2017年~2019年ごろの海外ツアーなどのセットリストなどを参考に最新のライブでの定番曲などを調べてみました。

2011年にギタリストが交代しており、現ギタリストのジョシュ・クリングホッファーがツアーサポートとして加入している2006年発売のStadium Arcadium以降Stadium Arcadiumより前でレッチリのおすすめ曲を紹介していきます。

2006年~現在までのレッチリおすすめ曲

1.Dark Necessities

出典:youtube.com

最新アルバムThe Getaway(2016年発表)のリード曲です。ロックバンドですがピアノをフューチャーしている抒情的なメロディ、そこにファンキーなベースが絡んでおり、この曲を嫌いになる人は少ないのではないでしょうか。

この曲はプロデューサーがゴリラズ、ベックなどを手がけたデンジャー・マウスであり、サンプリングなぢを上手く落とし込めたのは彼の影響が大きいのではないかと考えられます。

2.Go Robot

出典:youtube.com

こちらもThe Getawayの曲になります。当初はアルバムの中の1曲というくくりでしたが、人気が出たためかMVを制作し、定期的にライブで演奏もされています。

曲調はあまり早くありませんが、ファンキーなスラップベースが特徴的で昔のレッチリが好きな人でもこの曲は好きだという古参ファンも多いのではないでしょうか。どことなく前ギタリストのジョンを彷彿とさせるギターも印象的です。

3.Goodbye Angels

出典:youtube.com

こちらも現在のギタリストのジョシュの良さを引き出している曲調になっています。ジョシュは元々キーボードやシンセも弾くことができ、ギターロックっぽくないアプローチが多く見受けられます。

音数は多くないのにラストの盛り上がりは熟練した技でなければ確立することはできません。ライブでの演奏は特に盛り上がりが分かりやすく、ツアーを回ることで人気が出てきた曲とも言えます。

レッチリの新しい境地が垣間見える曲ですね。

4.Dani California

これは言わずもがな、映画「Death Note」の主題歌にもなった曲です。日本では一番有名といっても過言ではないと思います。

曲調はポップでありながらカントリー調を感じる、前ギタリストのジョンの色が濃く出ている一曲となります。ジョンが演奏した最後のシングル曲でもあります。

MVの構成は往年のロックスターをオマージュした服装をかわるがわる着ているため、気になる人はYouTubeなどで誰の真似をしているのか調べても楽しいかもしれませんね。

この曲が収録されているStadium Arcadiumはレッチリの中でも一番のアルバムに挙げているファンも多数います。この曲が好きならぜひアルバムを聴くことをお勧めします。

5.Hump de Bump

出典:youtube.com

Funkベースの古くからのレッチリファンが好きそうな曲調です。跳ねるようなリズムと歌が「これぞレッチリ!」と唸らせてくれます。

後期の楽曲でも数が少ないファンキーな楽曲であり、良くも悪くも今はこの様な曲は少なくなりました。ただ、この曲は盛り上がりやすいためライブでは多く演奏されています。

収録アルバムはDani Californiaと同じStadium Arcadiumです。こうやってみると、このアルバムはファンキーな要素が結構詰まっているノリノリのアルバムですね!

デビューから2006年までのレッチリ初期のおすすめ曲

2006年が初期化といわれると、途中でギタリストが交代していたりと、初期とは言い難いのですが、ジョシュが参加しているか否かで分類しているので、元々レッチリが好きな方はご了承ください。

6.By The Way

出典:youtube.com

静かな始まりからは想像もできない激しいライブ定番曲です。当時の人気と比例するように勢いのあるドラムと歪んだベース、跳ねるようなギターサウンドが主体の曲です。

海外のライブ映像を見ているとほとんどの会場でサビのBy The Way~の部分で合唱が起こるくらい、レッチリの中では人気を確立している曲です。

この曲が人気なのはサビが歌いやすいことの他に、邦楽のようにAメロBメロ、サビと分かりやすい曲構成なのも人気の理由のひとつかもしれません。

洋楽はAメロBメロみたいな日本ではよくある曲構成のケースは少ないのですが、レッチリは邦楽のような曲構成が他にも多々あります。この曲は日本でも人気ですし、日本人のフォロワーが多い理由にもなっているかもしれませんね。

7.Californication

出典:youtube.com

なぞのレトロゲーム感が、意味不明な定番曲です。1999年の曲です。確かにMVは古さを感じさせますが、曲は全くもって古さを感じさせない素晴らしい曲に仕上がっています。

レッチリには数少ないバラード調の曲ですが、ボーカルのアンソニーが上手く歌い上げています。もう少し昔の曲になってくると、アンソニーの歌唱力の低さが時折問題として挙げられることもあったそうです。

しかし、 Californicationが発売されたあたりから、歌唱力が低いといったメディアイメージが払しょくされたそうです。まぁ普通にうまいですもんね。声量もありそうな声質ですし。

しかしこうやって昔の曲で現在もやり続けている曲を上げると、どうしてもシングル曲が中心になってしまいますね。

8.Fortune Faded

出典:youtube.com

こちらもシングル曲で、人気が高い曲です。
実はこの曲は今年になってから何度も演奏していますが、去年までは約12年間ライブ演奏されていなかった曲になります。

ギターのカッティングや隙間を縫うように16分で音を入れてくるベースなど、ジョン・フルシアンテ在籍時のレッチリの良さが詰め込まれたような仕上がりになっています。

前回や前々回の来日時には聞けなかった曲ですが、2019年の傾向から演奏する可能性は高いので、ぜひチェックしてみてください。

9.Nobody Weird Like Me

出典:youtube.com

4枚目のアルバム「 Mother's Milk」からの1曲です。1989年発売のアルバムのため、音質など現代に劣ってしまうように聴こえるかもしれませんが、曲自体はフリーのテクニカルなベースが際立つものとなっています。

ベースのリフ自体は運指は難しいものではないのですが、3連符のシャッフルビートを高速で弾き続けているため、そのノリを感じられるようになればレッチリ玄人の仲間入りです(笑)

このアルバムは前ギタリストのジョン・フルシアンテが加入後初のアルバムであり、初レコーディングのアルバムでもあったと言われています。

アルバム内ではスティービーワンダーの「Higher Ground」をコピーしていたり、現在でも演奏されている曲がいくつか見られます。レッチリが一躍有名になったアルバムでもあるので、ぜひとも押さえておきたい1枚です。

10.Give It Away

出典:youtube.com

ライブでの定番曲であり、ジャムセッションの後に演奏されたりすることが多い曲です。ライブの始めに演奏されることもしばしばあります。

曲自体はコード進行というほどのコードの移動はなく、弦楽器はほとんど同じリフの繰り返しになっています。しかし、よく聴いてみるとギターは少しずつ違いを出していたり、ライブで聴いていても飽きないようなアレンジです。

ここ2019年前後の傾向をみながらライブの定番曲を中心に10曲おすすめを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。好きな曲・ライブで聴いてみたい曲は見つかりましたか?

レッチリを知らなかった人や名前は知っていたけど聞いたことがなかった人など、この機会にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

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